要介護・要支援の内容

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要介護・要支援の内容

要介護・要支援の内容

介護保険制度における要介護・要支援というものをご存知ですか?

 

これは介護保険制度にて市町村から認定されるもので、要介護度等によって利用することができる介護サービスが異なります。

 

要介護の症状の目安はどのようなものでしょうか。
以下に説明していきます。

 

自立:介護の必要がないと判断された状態

「自立」と判断された場合には介護サービスの対象とはなりません。

 

要支援:ほぼ自立して生活する能力があると判断された状態

ほぼ自立して生活する能力があると判断されたものの、生活する上で何らかの介助を必要とする状態のことです。

 

要介護1:自立した生活がある程度可能な状態

要介護・要支援

自立した生活を送ることが、ある程度可能であると判断されましたが、歩行や立ち上がりなどの動作にやや不安があるなど、部分的な介護が必要とされる状態です。

 

要介護2:歩行や立ち上がりなどが困難なことが多く、日常生活に支障をきたす状態

歩行や立ち上がりなどが困難なことが多く、日常生活に支障をきたす状態と判断され、食事や排せつなどに部分的若しくは全面的な介護が必要とされる状態です。

 

要介護3:歩行や立ち上がりなどの動作がかなり困難な状態

歩行や立ち上がりなどの動作がかなり困難な状態と判断され、食事や排せつに全面的な介護が必要とされる状態です。

 

要介護4:立ち上がりなどの動作がかなり困難な状態

立ち上がりなどの動作がかなり困難な状態と判断され、生活の大半にわたって全面的な介護が必要とされる状態です。

 

要介護5:寝たきりの状態など

要介護・要支援

寝たきりの状態など、生活に必要な動作がほぼ不可能となっており、生活全般にわたって介護が必要とされる状態です。

 

2005年に介護保険制度が改正が行われ、要介護認定の介護度の「要支援」と「要介護1」の間に「要支援2」が加えられました。
要介護状態にならないために筋力のトレーニングや栄養改善などの介護予防サービスが開始されました。


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