「あなたは誰ですか?」といった人物誤認

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「あなたは誰ですか?」といった人物誤認

「あなたは誰ですか?」といった人物誤認

「あなたは誰ですか?」といった人物誤認の症状があります。

 

長年一緒に住んできた家族に対して「あなたは誰ですか?」と言ってしまうことがあります。

 

家族にとっては大変ショッキングな出来事になると思いますが、本人にとってはその部分の記憶が完全に抜け落ちてしまうので仕方のないことです。

 

このような場合には、感情的にならず「あなたは誰ですか?」と言われたことを否定することなく、まずは受け入れてみましょう

 

同じように両親や兄弟といった別の家族、友人等に間違えられることもあります。

 

解決策の1つに、間違えられたその人になりきってしまうことがあります。

 

強く否定して自分が誰であるかを理解してもらうよりも、その場は別の人になりきってやり過ごしたほうがよいこともあるのです。

 

また泥棒などと勘違いして興奮するようなこともありますので、このような場合も否定することなく一旦その場から姿を消して、機先を制して「ただいま帰りました、○○です!」といように認識してもらう方法が効果的です。


「今日は何日?」といった見当識障害

「今日は何日?」といった見当識障害

「今日は何日なの?」といった見当識障害の症状が現れることがあります。

 

これは今日が何日なのか分からなくなってしまうのですが、本人は日にちが知りたくて聞いているのではなく、認知症により今日がいつなのか?ここはどこなのか?といった不安の裏返しによって聞いてくることがあるのです。

 

よって不安の裏返しの場合には何回も繰り返し聞いてくることがあります。

 

このような場合のポイントは同じ立場になって不安を取り除いてあげることです。

 

何回も繰り返し聞いてきたり、忙しいときに聞いてきたりすると、ついイライラして答えてしまうこともあるでしょう。

 

これではお互いに悲しい思いをすることになるので、解決策としては決まった場所に大きな日めくりカレンダーを掛けておきます

 

日付を聞かれたときには、日めくりカレンダーのところに一緒に行って、「今日は○○日ですね」と一緒に納得することで本人の不安を取り除くことが出来るでしょう。


「誰かが狙っている!」といった幻覚

「誰かが狙っている!」といった幻覚

「誰かが狙っている!」というような幻覚をみることによって騒ぐようなことがあります。

 

このような場合には何もいないと説得するよりも、まず安心感を与えることが重要です。

 

「妖怪に狙われている!」、「泥棒が狙っている!」といように実際にはいないものが見えてしまう幻覚によって騒ぎ立てているときには、本人は本気で怖がっています

 

したがって「そんなものはいない!」と説得しても本人には幻覚が見えているので納得はしないでしょう。

 

解決策としては、とりあえずその場から移動させる、「私がいるから大丈夫!」や「一緒に退治しましょう!」などと声を掛けて安心感を抱かせます

 

しかし、幻覚が見えて騒ぎ立てるような症状が続く場合には主治医に相談しましょう。

 

生活指導を受けることや精神が安定する薬の投薬といった対処が必要かもしれません。


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