認知症と判断するには

スポンサードリンク

認知症と判断するには

認知症と判断するには

認知症の症状として代表的なものは物忘れですが、それが日常生活や社会生活に支障をきたす状態なのかを判断することは非常に難しいとされています。

 

また、年齢に伴う物忘れなのか、認知症による物忘れなのかも判断が難しいところです。

 

物忘れが日常生活や社会生活に支障をきたす状態なのかということですが、一般的には物忘れがひどい場合には認知症のシグナルかも知れないとされています。

 

しかし、アルツハイマー病などは本人の自覚がないまま、いつの間にか発症してしまう特徴があり、どの時点で認知症と気付くか難しいところです。

 

よって年齢のせいにして、認知症が発症している事に気付かない場合も多くあるのです。

 

ひどい物忘れとしては、

  1. 何度も同じことを尋ねる
  2. 約束した待ち合わせの場所に来ない
  3. 電話が取り次げない、要件が伝わらない

などがあります。

 

日常生活や社会生活に支障をきたす状態といいましても、年齢や性格、生活環境等によって大きく異なるでしょう。

 

よって、認知症の判断に困るケースも多くあります

 

認知症の症状についてもう少し詳細に説明しますと、症状は大きく二つに分けられます。

 

それは脳障害そのものである「中核症状」と、環境変化や身体の具合、介護者などの関わり方にも関与する「周辺症状」があります。

 

認知症の中核症状と周辺症状

中核症状

中核症状は認知症に方にはな必ず見られる症状で以下のようなものがあります。

 

記憶障害

最近の記憶や出来事、行動を忘れてしまう

 

見当識障害

現在の日付や時間、場所、人物などがわからなくなってしまう

 

失認

品物などが何かわからなくなってしまう

 

失語

人の名前や物の名前が出てこなくなってしまう

 

失行

服の着方や道具の使い方がわからなくなってしまう

 

実行機能障害

段取りや計画を立てることができない

 

周辺症状

周辺症状には以下のようなものがあります。

 

幻覚

現実にはないもの見たり聞いたという

 

不眠・妄想

財布や物が盗まれたという

 

暴力・暴言

納得がいかないことがあると大声を上げたり、手を挙げたりする

 

不穏

いらいらして落ち着かない、一人で落ち着いていられない

 

介護の拒否

入浴や着替えなどの介護を嫌がる

 

抑うつ状態

気分が沈んで晴れ晴れしない

 

異食

食べられないものでも口にしてしまう

 

徘徊

何かを探したり、居心地が悪かったりなどの原因によって歩き回る

 

 

認知症の早期発見・診断が重要とされていますが、早期であるほど認知症とする判断は難しいとされています。

 

そこで一緒に生活している家族が”おかしい”と感じることが重要となるのです。

 

一緒に生活しているからこそ“安心してしまう”“いつものことだ”と気付かないことも考えられます。

 

しかし家族が“年のせい”として放置してしまうと、認知症の早期発見・診断はできなくなってしまいます。

 

認知症の症状が重くなってからでは遅いので“おやっ”と感じたら、病院にて検査を受けることをお勧めします。


認知症だからと言ってあきらめない!「認知症改善プログラム」

認知症だからと言ってあきらめない!「認知症改善プログラム」

「最近物忘れも激しい。
認知症の最後は人格崩壊だと言われるが、この先自分がどうなってしまうか不安だ・・・」

「大切な家族なので施設には入れたくない。
でも負担が大きくて、もうそろそろ限界かも・・・」


もし、あなた自身、もしくはご家族の方が「認知症」という人生最後の試練に直面しているなら、多くの家族が笑顔と楽しい生活を取り戻した認知症の改善ステップを試してみませんか?

介護地獄、一家共倒れにならないための超高齢社会サバイバルマニュアル


【認知症対応】介護地獄、介護難民、一家共倒れにならないための超高齢社会サバイバルマニュアル

ある日突然、親が要介護状態となり不安と焦りで混乱しているあなた 親の介護で金銭的にも精神的にも疲弊し、まさにどん底状態のあなた
「介護地獄」「一家共倒れ」「介護難民」にならない為の超高齢社会サバイバルマニュアル
ひとりでクヨクヨ悩んだり、焦ったり・・・今すぐ終わりにしませんか?



脳梗塞後遺症や関節拘縮に即使える実践マニュアル!


アールズメソッド シニアマッサージ&ストレッチ 脳梗塞後遺症や関節拘縮に即使える実践マニュアル!

アールズメソッドとは、リハビリマッサージやリハビリデイサービスを運営するアールズが10年間の経験に基づき開発したオリジナルメソッド! マッサージに加えて、ストレッチやエクササイズを複合的に取り入れて、クライアントひとりひとりの症状に合わせてプログラムを作成し、痛みのケアやモチベーションの向上に効果を上げています。
今回のDVDには、アールズが最も重要視している「脳梗塞後遺症」や「関節拘縮」に特化したマッサージとストレッチメソッドを収録しています。



認知症ケアプログラム


認知症ケアプログラム

家族の介護のストレス・・・日々進んでいく認知症・・・
「一生治りません・・・。付き合っていくしかありません。」
医者にも親戚にも理解されず孤独な介護に苦しみ続けた日々から一変!
まさか“認知症の問題行動がなくなり、介護ストレスから解放された”なんて・・・

もし、あなたが今現在
「認知症家族をかかえているなら」
5分だけこの手紙をお読みください。
認知症を無理なくケアしていく方法を初公開します。

トップページ 認知症の適切な介護 バリアフリー住宅 介護の基礎知識 都道府県別介護施設