日常生活からのシグナル

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日常生活からのシグナル

日常生活におけるシグナル

認知症に限りませんが、体調不良の場合には日常生活において何か変化があわられているものです。

 

特に高齢者の場合には、自分で変化に気付くことができない場合がありますので、一緒に生活をする家族が気付いてあげなければなりません

 

一緒に生活をしていて家族がほんの少し気にかけるだけで、今まで見落としていた変化に気付くものです。

 

認知症を含め全ての病気について同じことが言えますが、早期発見が重要なポイントとなります。

 

早期発見することにより、認知症の進行を遅くすることができるのです。

 

以下のようなことを感じたら認知症の可能性がありますので確認しましょう。

日常生活からのシグナル

同じことを繰り返し言ったり、聞いたりすることが多くなった
日課をしなくなった
ささいなことで怒りっぽくなった
時間や場所の感覚が不確かになった
財布やお金、物などを「盗まれた」と言うようになった
物の名前が出てこなくなった
蛇口やガス栓の閉め忘れが目立つようになった
だらしなくなった
置き忘れや、しまい忘れが目立つようになった
以前には見られた興味や関心がなくなった

 

日常生活で簡単に気付くことができるものとは

日常生活からのシグナル

特に以下ことは日常生活で気付くことが容易です。

 

食事

食事の量や食事の時間に変化に気付きましょう。
いつもは残さないのにご飯を残してしまう、いつもより食事時間が極端に長い或いは短い場合などは、本人に声を掛けて様子を伺いましょう。

 

水分

水分の摂取の変化に気付きましょう。
食事の際に限らず、水やお茶などの水分をいつもどおり摂取しているか見てみましょう。
高齢になると、特に脱水症状になりやすいので注意しましょう。

 

睡眠

睡眠をとることによって体をしっかりと休めることができでいるかの変化に気付きましょう。
睡眠の状態は人によって異なることから、睡眠時間だけで判断することはできません。
途中で目が覚めてしまっても、ぐっすりと眠ることができ体を休めることができれば問題ないでしょう。

 

体調不良

日常生活の動作において、体の痛み等を訴えていないか気付きましょう。
体の痛い部分に自然と手が行く、耳が聞こえづらくなっていることから聞き返すことが多くなってきた、視力の低下により新聞を読むことが難しくなっている等の変化のシグナルが出ているかもしれません。

 

精神状態

日常生活において精神的に不安定なところを見せていないか気付きましょう。
イライラしたり、笑わなくなったり、言葉使いが乱暴になるなど、今までなかった行動や言動等がありましたら注意しましょう。

 

気付いたら本人と話し合いましょう

日常生活からのシグナル

これらのシグナルは認知症に直結するものではありませんが、高齢の方からの体調不良を自然と訴えるシグナルであり、家族としては1日でも早く気付いてあげて、本人に声を掛けましょう。

 

声を掛けて会話をして様子を見た結果、やはりいつもと様子が違うと感じた場合には病院等にて受診することをお勧めします。

 

上記のような変化が見られたら認知症と疑いましょう。

 

認知症と思わずに、年齢のせいにして仕方がないと済ましてしまう、本人に言うことができずに放置してしまう、認知症を恥ずかしいと感じて放置してしまうなどの間違った行動をしてしまうと決して良い結果は生まれません。

 

まずは、病院等の専門家がいる窓口に相談することが重要となります。

 

日常生活からのシグナル

何故ならば、認知症は早期発見、早期治療することにより症状の進行を遅らせることができるのです。

 

一般的な相談窓口としては、病院の外来がありますが、この他にも以下のような窓口があります。

 

相談にあたって心配する方もいるかと思いますが、このような相談窓口は真剣に相談に乗ってくれ秘密も厳守されますので、安心して相談してください。

市区町村の介護保険担当窓口
市区町村高齢者福祉窓口
保健センター
保健所
地域包括支援センター
在宅介護支援センター
地域の民生委員

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