はじめての施設さがし– category –
施設の種類と違い、費用の仕組み、探し始める順番。何も分からない状態から読めます。
-
はじめての施設さがし
老健と老人ホームの違い。老健は家に帰るための施設
退院の日が近づくと、病院から「老健はどうですか」と勧められることがあります。 ここで多くの家族が誤解します。老健は住み続ける施設ではありません。家に帰るためにリハビリをする場所で、原則3か月から6か月です。 「入れたから一安心」と思っている... -
はじめての施設さがし
サ高住とは?介護はつかず、安否確認と生活相談だけ
サ高住という言葉を、老人ホームの一種だと思って調べ始める人がほとんどです。 そこで先に書いておきます。サ高住は「住宅」です。老人ホームではありません。契約するのは部屋を借りる契約で、ついているサービスは安否確認と生活相談の2つだけです。 介... -
はじめての施設さがし
老人ホームの種類を一覧で。親に合うのはどれ?
老人ホームと呼ばれているものは、ひとつではありません。公的な施設と民間の施設があり、入れる条件も費用もまるで違います。 名前が似ているうえに略称が多いので、最初はここで混乱します。特養、老健、サ高住、グループホーム、住宅型、介護付き。全部... -
はじめての施設さがし
老人ホーム探しは何から始める?順番を間違えると数十万円損する
親が倒れて、退院の日が決まって、そこから施設を探し始める。多くの人がこの順番です。 そして最初にやることを間違えます。いきなり施設のパンフレットを集めてしまうのです。気持ちは分かるのですが、これは後回しで構いません。先にやることが3つあり... -
はじめての施設さがし
介護保険の1単位は何円?円ではなく単位で決まる仕組み
介護保険は円ではなく単位で費用が決まります。1単位は10.00円から10.90円で、住んでいる市区町村の級地によって変わります。 -
はじめての施設さがし
特養と有料老人ホームは何が違う?月額が2〜3倍ちがいます
特養と有料老人ホームは月額が2〜3倍ちがいます。サ高住・老健・グループホーム・ケアハウスも含め、6種類の違いを費用と入居条件から整理しました。
1